イベント

バレエ・マンガ~永遠なる美しさ~

フラワー・フェスティバル

「フラワー・フェスティバル」© 萩尾望都/小学館

会期等
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
会期:2013年7月13日(土)~9月23日(月・祝)
・第一期:7月13日(土)~8月19日(月)
・第二期:8月20日(火)~9月23日(月・祝)
時間:10:00~18:00(最終入館は17:30)
料金:無料(ミュージアム入場料金は大人800円/中高生300円/小学生100円)
主催:京都精華大学国際マンガ研究センター、 京都国際マンガミュージアム
公式サイト
概要
バレエ・マンガを描いた代表的な作家12名の作品を中心にした展覧会。原画を中心としたおよそ120点の額装品、当時の貴重な雑誌資料などを2会期に分けて公開。少女マンガの発展とバレエとの関係、日本において実際のバレエ受容とマンガがいかにリンクしてきたかを垣間見るべく、バレエ・マンガの歴史を源流から現在まで時系列にたどっていく。

展示(原画)カラーは3点ずつ前後期入れ替え
1.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年7月号(前期)
2.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年7月号(後期)
3.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年12月号(前期)
4.「ダンス!なんてすてき」第3回―私のすきなバレエ「ジゼル」:『クロワゼ』2006年10月号(vol.24)(後期)
5.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年10月号(モノクロ)文庫版p124
6.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年10月号(モノクロ)文庫版p125
7.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年10月号(モノクロ)文庫版p126
8.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年10月号(モノクロ)文庫版p127
9.「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1989年5月号(後期)
10.「感謝知らずの男」:小学館叢書版表紙 1996年(前期)
展示(本・雑誌)
『プチフラワー』1988年7月号:「フラワー・フェスティバル」見開きカラー扉(原画1)
『プチフラワー』1988年12月号:「フラワー・フェスティバル」カラー扉(原画3)
「感謝知らずの男」小学館叢書(原画10)
『クロワゼ』2006年10月号:ダンス! なんてすてき 第3回 萩尾望都 私の好きなバレエ「ジゼル」(原画4)
『プチフラワー』1989年5月号表紙:「フラワー・フェスティバル」(原画9)
『プチフラワー』1989年5月号:「海賊と姫君」(カラー扉)
『プチフラワー』1990年9月号:「ローマへの道」最終回(カラー扉)
『プチフラワー』1988年10月号「フラワー・フェスティバル」p42~43(モノクロ)

物販
図録
図録「バレエ・マンガ~永遠なる美しさ~」
  • 京都国際マンガミュージアム編
  • 2013.7.5 太田出版 144p ISBN978-4-7783-2201-4
  • 2,940円
  •  

  • 萩尾望都〔紹介〕:p96~99
  • 萩尾望都インタビュー 観て、読んで描いて――舞台と妄想が溶け合って作品になる:p100~103
     インタビュー:ヤマダトモコ/構成:的場容子

バレエ展ポストカード
ポストカード6種:各150円
  • (展示されているカラー原画6種類のポストカード)
クリヤファイル:350円
  • (「フラワー・フェスティバル」:『プチフラワー』1988年12月号のA5のクリヤファイル)

レポート
2013年7月14日:京都国際マンガミュージアムのバレエ・マンガ展に行ってきました。
京都国際マンガミュージアム「バレエ・マンガ展 外伝!」を聞いてきました。

バレエ・マンガ~永遠なる美しさ~ 巡回展

バレエ・マンガ 北九州市漫画ミュージアム

バレエ・マンガ 北九州市漫画ミュージアム

会期等
会場:北九州市漫画ミュージアム
会期:2014年2月15日(水)~4月6日(日)
・第一期:2月15日(土)~3月10日(月)
・第二期:3月12日(水)~4月6日(日)
時間:11:00~19:00(最終入館は18:30)
料金:企画展のみ一般400円、中・高生200円、小学生100円。
セット券ミュージアム入場料金は大人800円/中高生300円/小学生100円)
主催:北九州市漫画ミュージアム
特別協力:京都精華大学国際マンガ研究センター、京都国際マンガミュージアム、兵庫県立芸術文化センター 薄井憲二コレクション
公式サイト

Japan Expo 2012

「銀の船と青い海」出版記念原画展