| 〔表紙〕(萩尾望都『週刊少女コミック』夏の増刊フラワーコミック 1973年9月1日号) |
| はじめに(「6月の声」より) | p2~3 |
| 目次(「精霊狩り」より) | p4~5 |
| I 萩尾望都「ユニコーンの夢」 | p6~37 |
| II SF&ファンタジー少女マンガ 作家セレクション(岸田志野) | p38~61 |
| ・青池保子 | p40~43 |
| ・木原敏江 | p44~47 |
| ・竹宮惠子 | p48~51 |
| ・萩尾望都 | p52~57 |
| ・山岸凉子 | p58~59 |
| ・大島弓子 | p60~61 |
| III SF&ファンタジー少女マンガ 雑誌と作家たち(図書の家) | p62~97 |
| 1950年代~60年代 月刊誌の時代 | p63~65 |
| 『少女フレンド』 | p66~67 |
| 『週刊マーガレット』 | p68~69 |
| 『りぼん』『りぼんコミックス』 | p70~71 |
| 『別冊マーガレット』 | p72~73 |
| 『少女コミック』 | p74~75 |
| 『花とゆめ』『ララ』 | p76~78 |
| [コラム]白泉社は少女マンガを牽引したか?(岸田志野) | p79 |
| 『プリンセス』系 | p80~81 |
| 『りぼん』派生誌 | p82~84 |
| 70年代末から80年代にかけての雑誌とその円熟 | p85~86 |
| [コラム]戦後世代の登場と「超人ロック」(想田四) | p87 |
| [コラム] SFブームの中での女流マンガ家たち(想田四) | p88 |
| SF&ファンタジー少女マンガ635作品リスト | p89~93 |
| [エッセイ] ファンタジーの水脈 ~ファンタジー、SFと少女マンガ(石堂藍) | p94~97 |
| ■巻末カラー特別企画 | |
| ハヤカワ文庫FTカバーイラスト集(石堂藍) | p98~136 |
| ・山岸凉子 | p98~99 |
| ・萩尾望都「ドラゴンになった青年」 「妖精の王国」 「魔法使いの弟子」 「闇の公子」 「死の王」 「惑乱の公子」 「熱夢の女王 上」 「熱夢の女王 下」 | p100~105 |
| ・内田善美 | p106~107 |
| ・中山星香 | p108~113 |
| ・めるへんめーかー | p114~117 |
| ・岡野玲子 | p118~119 |
| ・おおやちき | p120~124 |
| ・山田ミネコ | p125 |
| ・まつざきあけみ | p126~127 |
| ・ちばひさし | p128 |
| ・坂田靖子 | p129 |
| ・竹宮惠子 | p130 |
| ・伊東愛子 | p131 |
| ・森川久美 | p132 |
| ・吉野朔実 | p133 |
| ・あしべゆうほ | p134~135 |
| ・紫堂恭子 | p136 |
| [インタビュー]ハヤカワ文庫 元編集者・風間賢二 | p137~139 |
| [コラム]翻訳家・脇明子 | p140 |
| [コラム]翻訳家・井辻朱美 | p141 |
| サンリオSF文庫のカバーイラスト―竹宮惠子(卯月もよ) | p142~143 |
| ハヤカワ文庫SFのカバーイラスト(石堂藍・卯月もよ) | p144~151 |
| ・萩尾望都「薔薇の荘園」 「光の王」 「ロカノンの世界」 「復讐の序章」 「殺戮機械」 「愛の宮殿」 「闇に待つ顔」 「夢幻の書」 | p144~147 |
| ・岡野玲子 | p148 |
| ・おおやちき・まつざきあけみ | p149 |
| ・川原由美子 | p150~151 |
| ハヤカワ文庫JAのカバーイラスト(卯月もよ) | p152~156 |
| ・山田ミネコ | p152 |
| ・萩尾望都「S-Fマガジン版派遣軍還る」 「銹た銀河」 「花狩人」 「兇天使 上」 「兇天使 下」 「銀河赤道祭 上」 「銀河赤道祭 下」 | p153~155 |
| ・野阿梓 めるへんめーかー・萩尾望都「武装音楽祭」 「五月ゲーム」 | p156 |
| [特別寄稿]作家・野阿梓 | p157 |
| [ミニ特集]ハヤカワコミック文庫について | p158 |
| 〔裏表紙〕「妖精の王国」(萩尾望都・画) |