雑誌掲載情報

『flowers』2017年3月号に「ポーの一族 春の夢」の続きが掲載されました。

フラワーズ2017年3月号2017年1月28日に発売になりました『月刊flowers』3月号に「ポーの一族 春の夢」第2回が掲載されました。

「ポーの一族 春の夢」は、1944年、戦火を逃れてウェールズに来たアランとエドガーが、ドイツ人の少女と出会うところから動き出す物語。新しいキャラクターが登場したり、過去の謎も解き明かされるかもと期待させたり、ワクワクします!

ご覧のように3月号の表紙はエドガーとアラン、更に7月号の表紙イラストである「青いバラ」のイラストと今回の新しいイラストのチケットホルダーが付録についてきました。

「ポーの一族」新エピソードが明日発売のflowersより連続掲載、付録も(コミックナタリー)
萩尾望都『ポーの一族』40年ぶりの続編、連続掲載スタート(オリコン)

2017.01.28 0:55 | 雑誌掲載情報

月刊『flowers』2017年3月号に「ポーの一族」の続編が掲載されます。

flowers 2016年11月号次号予告萩尾望都先生の「ポーの一族 春の夢」が2017年1月28日発売の月刊『flowers』3月号に掲載され、その後連続で掲載されることになります。10月28日発売の『flowers』12月号で発表されました。

「ポーの一族 春の夢」は『flowers』2016年7月号に第1話が掲載されました。1944年、戦火を逃れてウェールズに来たアランとエドガーが、ドイツ人の少女と出会った後の続きです。私の予想ですが、今度はお話が完了するまで続けられるでしょう。単行本1冊分くらいにはして下さるものと期待しています。第1話を読み損ねた方は電子版で読めます

2016年7月号の『flowers』は売り切れ続出で大変でしたね。今度は予約しておきましょう。単行本もそう遠くない先に出ますけれど、一刻も早く続きを読みたいという方は是非。年間購読しておいてよかった。

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2016.10.28 15:55 | 雑誌掲載情報

「ポーの一族」の新作「春の夢」が月刊『flowers』7月号に掲載。

『flowers』2016年7月号2016年5月28日に発売された『月刊フラワーズ』7月号に「ポーの一族」の新作「春の夢」が掲載されています。

「エディス」の連載終了が1976年6月号なので、「ポーの一族」はぴったり40年ぶりに連載が再開されたことになります。この長い間、講演会の質疑応答などで何度も「「ポーの一族」の続きは描かれないのでしょうか?」と聞かれ、萩尾先生は「絵が変わってしまっているから」などお断りしていました。ところが、2014年10月に開かれたFC40周年記念のイベントの際「もしかしたら「ポーの一族」のスピンオフ・オフくらいのものは出来るかもしれない。」とおっしゃっていました(FC40周年記念 萩尾望都先生のトークショーの内容)。また、12月の犬吠埼での講演会の際も「今、「ポーの一族」の卵をふ化している最中です。うまく生まれてくれればいいなと思いながら、待っているところです。」とおっしゃっていました(犬吠埼灯台140周年記念 萩尾望都先生講演会「霧笛」レポート)。ずっと構想を練られていらしたんですね。

枠外の人物紹介の絵が昔のままです。本当に40年間お休みしていただけなんだな、続きなんだなと実感しました。

次回は冬に掲載される予定とのこと。「王妃マルゴ」の5ヶ月の後ですね。当初発表されたような前後編ではなく、「vol.1、vol.2」と記載されているので、しばらく続くのではないか、単行本1冊分くらいは描いていただけるのではないかと予想しています。

下記のページは物語の内容が一部記載されていますので、ネタバレがイヤな方は読まないで下さい。
春の夢

フラワーズ2016年7月号付録 訪問者/湖畔にてこの『フラワーズ』2016年7月号は同誌の15周年記念企画第2弾にあたり、あたかも萩尾望都特集号のようです。この「ポーの一族」の新作だけでなく、「訪問者」「湖畔にて」を収録した別冊付録、それから山岸凉子先生とのスペシャル対談なども収録されています。対談については濃い内容なのでまた別途。

【追補6月3日】
予想通り、というか予想以上に「フラワーズ」7月号が売れてしまい、小学館に電話が殺到したそうです。それで雑誌、それも少女誌としては珍しく重版されることになったとの発表がありました。
その上、電子書籍も販売されると。電子書籍は6/9、重版分は6/11頃書店に並ぶそうです。

フラワーズ公式サイト

2016.05.28 23:34 | 雑誌掲載情報

「ポーの一族」の新作が『月刊flowers』7月号に掲載されます

flowers 2016年6月号次号予告2016年5月28日頃発売の『月刊flowers』7月号に、萩尾望都先生の「ポーの一族」新作が掲載されます。4月28日発売の『flowers』6月号に予告が掲載されました。

「ポーの一族」の新作は「春の夢」というタイトルで、7月号には前編40ページが載り、前後編だそうです。『flowers』創刊15年周年記念企画で、40年ぶりの続編です。1944年、戦火を逃れてウェールズに来たアランとエドガー。そこでドイツ人の少女と出会う、というもの。

また、「訪問者」と「トーマの心臓」の後日譚「湖畔にて」を収録した別冊付録がつきます。さらに、萩尾望都先生とと山岸凉子先生の対談が掲載されます。盛りだくさん過ぎます。

2014年10月に開かれたFC40周年記念のイベントの際、萩尾先生「もしかしたら「ポーの一族」のスピンオフ・オフくらいのものは出来るかもしれない。」とおっしゃってました。
FC40周年記念 萩尾望都先生のトークショーの内容 

2014年12月の犬吠埼での講演会の際も「今、「ポーの一族」の卵をふ化している最中です。うまく産まれてくれればいいなと思いながら、待っているところです。」とおっしゃっていました。ずっと構想を練られていらしたんですね。
犬吠埼灯台140周年記念 萩尾望都先生講演会「霧笛」レポート

また、5月10日に「ポーの一族」がフラワーコミックスの装丁で復刻するので、今お手元にない方はこの機会にどうぞ、ということだったんですね。
「ポーの一族」全5巻復刻版発売。限定BOXセットも。

(新作「ポーの一族 春の夢」の舞台が1944年ということはキリアンのお話ではありませんね。)

楽しみ過ぎて気が遠くなりそうです。

フラワーズ公式サイト 次号予告
萩尾望都「ポーの一族」新作が40年ぶりに登場!flowersに前後編で(コミックナタリー)

2016.04.28 0:08 | 雑誌掲載情報

萩尾先生原作の「天使かもしれない」連載開始。

天使かもしれない 第1回扉2016年4月15日発売の集英社『YOU』2016年5月号に萩尾望都先生が「ハギオモト」名義で原作を提供された「天使かもしれない」が掲載されました。萩尾先生、初めての原作です。

「オムニバスファンタジー」と紹介があったのですが、連載ですね。最初はオープニング、という感じの13ページでした。北海道からやってきた転校生が、ちょっと変わった上履きを履いていて、本人もちょっと変わってるのですが、彼は何者なんだろう?というところで第1回は終わり。次回が楽しみです。

作画は波多野裕さん。なんとなく萩尾先生の絵の雰囲気に似ているというか...萩尾先生の香りがするような気がします。萩尾先生が衰えぬ執筆欲をおもちで、その一方で腱鞘炎などを抱えておられることを考えると、こうやってご自身も作品を発表されると同時に原作も提供されるのことは、ファンにとっては喜ばしいことです。

萩尾望都が初めて原作手がけるオムニバスファンタジー、YOUで始動(コミックナタリー)

月刊YOU公式サイト


2016.04.16 9:08 | 雑誌掲載情報

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