萩尾望都作品目録 掲示板


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[3477] 週刊文春に!? 投稿者:黒田しづ子 投稿日:2016/06/16(Thu) 07:19   [返信]
6月16日の日経新聞朝刊の週刊誌広告。
本日発売の週刊文春

名作漫画40年ぶり新作「ポーの一族」萩尾望都が告白
「顔が違う。体が違う。イミテーションゴールドさながら」

とあります。果たして、先生は何を語っていらっしゃるのか。
文春買いにコンビニへ走ります。

[3476] 「湖畔にて」について 投稿者:星夜 投稿日:2016/06/06(Mon) 21:55   [返信]
「flowers7月号」の付録冊子に掲載された「湖畔にて」について、お尋ねします。
未読だった作品で、今回の付録で初めて読むことが出来ました。
繊細な当時のイラストと共に、
エーリクの心情が散文詩のように切なく描かれていて、感動しました。

ここから質問なのですが、後半部分のエーリクの独白、
「では明日には 何かの訪れがあるだろうか…」の所で、
森の中を歩く誰かが描かれています。

この人物が誰なのかは、作品の中で明らかにされていませんが、
のちのユリスモールなのか…
或いはボーデンを去っていくオスカーのようにも、
ユーリでもオスカーでもない、エーリクがこれから出会う未来の人のようにも見えます。

読む人によって、様々な解釈が出来る部分かもしれませんが、
この人物について、作者自ら、何かのインタビューや対談などで言及していますでしょうか?
もし知っている方がいれば、教えていただきたく思い、書き込みします。

[3475] Re:[3474] フラワーズ 投稿者:おさち 投稿日:2016/06/04(Sat) 15:15   [返信]
そうなんですか、よかった・・・ありがとうございます!

[3474] Re:[3473] フラワーズ 投稿者:管理人 投稿日:2016/06/04(Sat) 13:00   [返信]
フラワーズ、重版決まりましたよ。6月11日頃から書店に出るそうです。
http://flowers.shogakukan.co.jp/

[3473] フラワーズ 投稿者:おさち 投稿日:2016/06/04(Sat) 12:23   [返信]
買い損ねました。悲しい。

[3472] Re:[3470] ポーの一族の新作 投稿者:アロマロカリス 投稿日:2016/05/07(Sat) 12:24   [返信]
ホントですね!ものすごく楽しみなのと、若干の不安と・・・
『湖畔にて』は入っていたストロベリーフィールズを去年ネットで探して買いなおしました(最初のは中学生の時に買って、ウン十年行方不明だったので・・・)
で、昨日よみなおしていたら、伊東杏里さんとの対談で、伊東さんが「吸血鬼というのは時間がないんだから、時間をさかのぼるのも可能なんじゃないか?」とおっしゃっていて、
萩尾先生が「それ面白い、考えたことなかった」と・・・。
今回の新作とは別ですけど、バンパイヤクロニクルみたいにポー誕生の起源にエドガーやアランが迫るというのも面白いかも。
みなさんいろいろ妄想されてると思いますけど・・・
今回の新作の「ドイツ人の少女」って、後編のラストでキリアンに繋がりませんかね?
1944年から、小鳥の巣の1960年代、キリアンの(おそらく)成人後の1970〜1980年代、エディスの前まで・・・。


> 40年ぶりの新作というだけでも興奮させられるのに、フラワーズには『湖畔にて』が付録につき
> そのうえ山岸涼子先生との対談まで掲載されるという嬉しい知らせに動転しております。
> 5月28日が楽しみでしかたありません。

[3470] ポーの一族の新作 投稿者:Jasmin 投稿日:2016/04/28(Thu) 10:57   [返信]
40年ぶりの新作というだけでも興奮させられるのに、フラワーズには『湖畔にて』が付録につき
そのうえ山岸涼子先生との対談まで掲載されるという嬉しい知らせに動転しております。
5月28日が楽しみでしかたありません。

[3469] 質問です 投稿者:小原なお美σ(これはハンドルです) 投稿日:2016/04/17(Sun) 20:03   [返信]
私も年度は覚えていませんが、1970年代後半(たぶん1997〜1979のどこか)で、別冊少女コミックの全プレにタダとフロルのビーチバッグがありました。
残念ながら現物は私の手元にはないですけど。
あと、
もとふぁんたじっくちーふ「LALA」1977年9〜11月号
イラストハンカチーフ・プレゼント「LALA」1977年10月〜11月
は同一のものなんですか?
私は全プレで手に入れましたが、イラストハンカチーフ・プレゼントにある画像のものと同一だったので、ちょっとびっくりしました。

[3467] Re:[3466] ちょっと指摘 投稿者:Ivan 投稿日:2016/04/06(Wed) 07:27   [返信]
>cafebleu様

 論旨を誤解しておりました、すみません。また古典芸能の論旨では「あぶない丘の家」はそれ扱ってる印象ありましたが、「バルバラ異界」と混同してました。申し訳ないです。

[3466] Re:[3465] ちょっと指摘 投稿者:cafebleu 投稿日:2016/04/05(Tue) 22:47   [返信]
Ivanさま

日本の「古典芸能」と書きました。「能」や「狂言」といった芸能のことです。「あぶない丘の家」は日本の歴史であって、古典芸能ではないのではないでしょうか?読み返してみましたが、特に「芸能」に関する記述はありませんでした。

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